9【que】 -- ないす(Vo)、keisama(Key)、Shigepon(Vn)、wakaji(Variety)、
山田組長(Dr) から成る。 -- 2009年本格始動の9【que】、「シネマティック」をキーワードにドラマチックに溢れる音楽を展開。 少し大人なサウンドに混じる幼い歌声は、不思議な空間を作り上げる。 管弦楽器をバックに繰り広げられる、J-POPの新しく懐かしいシネマティックなグループ。 -- 9【que】 official site
support player:八木谷由梨(fl)、北見まり(Tb)、村田明日香(Cl)
同じくリリース近しとするミスゴブリンとのW主催イベント、原宿アストロホールは
9周年を迎え、W記念イベントに!
~ASTROHALL 9th Anniversary~
『 "Bon appetit, ma cherie -ボナペティ・マシェリ-"
ミスゴブリン, 9【que】Wレコ発ショー』
開場/開演:17:30/18:00
前売/当日:¥3,000/¥3,500(※1D別)
会場:原宿 ASTRO HALL
TEL:03-3402-3089 (平日 12:00~18:00 土日祝日はお問合せください。)
チケット発売中!
アストロホールへ予約≫
9【que】予約はコチラ≫
(枚数、氏名、電話番号、住所をご記入の上、上記よりお送りください。)
山田組長(Dr) から成る。 -- 2009年本格始動の9【que】、「シネマティック」をキーワードにドラマチックに溢れる音楽を展開。 少し大人なサウンドに混じる幼い歌声は、不思議な空間を作り上げる。 管弦楽器をバックに繰り広げられる、J-POPの新しく懐かしいシネマティックなグループ。 -- 9【que】 official site
support player:八木谷由梨(fl)、北見まり(Tb)、村田明日香(Cl)
現在タワレコインディーズ予約チャート1位!!
09.04.29 現在 -1stミニアルバム発売記念イベント開催!
1stミニアルバム『球根の足の時間』発売を記念して、5月23日にリリースショーを原宿アストロホールにて開催!同じくリリース近しとするミスゴブリンとのW主催イベント、原宿アストロホールは
9周年を迎え、W記念イベントに!
~ASTROHALL 9th Anniversary~
『 "Bon appetit, ma cherie -ボナペティ・マシェリ-"
ミスゴブリン, 9【que】Wレコ発ショー』
開場/開演:17:30/18:00
前売/当日:¥3,000/¥3,500(※1D別)
会場:原宿 ASTRO HALL
TEL:03-3402-3089 (平日 12:00~18:00 土日祝日はお問合せください。)
チケット発売中!
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『球根の足の時間』収録曲紹介
1.random logic - from wakaji -
MySpaceのメインにしてる写真から思いついたSE曲。散らかった部屋に多数のアラームが無作為に鳴り、
人の手によって止められる。偶然は人によって必然と成り得るのかをイメージしたちょいと小難しい…感じです。
MySpaceのメインにしてる写真から思いついたSE曲。散らかった部屋に多数のアラームが無作為に鳴り、
人の手によって止められる。偶然は人によって必然と成り得るのかをイメージしたちょいと小難しい…感じです。
2.キャンディローズの歌 - from keisama -
ローズは飛行機事故で亡くなった有名ギタリストのランディーローズ、キャンディは僕が学生時代のバンドのボーカルの子。この曲を作っている時に偶然にも彼女から5年以上ぶりにメールが来た。子供もできて元気に暮らしているみたいだった。 亡くなった人々、遠くに離れている人々、この曲は彼らへの手紙だ。同時に、今を生きる人々、身近な人々への手紙。猫や動物は常に一瞬一瞬、今を生きていると言う。今を楽しく生きる、そんな前向きの曲です。
ローズは飛行機事故で亡くなった有名ギタリストのランディーローズ、キャンディは僕が学生時代のバンドのボーカルの子。この曲を作っている時に偶然にも彼女から5年以上ぶりにメールが来た。子供もできて元気に暮らしているみたいだった。 亡くなった人々、遠くに離れている人々、この曲は彼らへの手紙だ。同時に、今を生きる人々、身近な人々への手紙。猫や動物は常に一瞬一瞬、今を生きていると言う。今を楽しく生きる、そんな前向きの曲です。
3.click - from wakaji -
曲間の全部に使っているが、時計のクリック音を前面に出したSE曲。ワシが9の中で一番好きな曲「ブランコ」は、
9のコンセプトをイメージしやすい曲、今回収録した中で一番古い曲ということから、始まりを示す皆の「cue」という
掛け声で繋がる。
曲間の全部に使っているが、時計のクリック音を前面に出したSE曲。ワシが9の中で一番好きな曲「ブランコ」は、
9のコンセプトをイメージしやすい曲、今回収録した中で一番古い曲ということから、始まりを示す皆の「cue」という
掛け声で繋がる。
4.ブランコ - from keisama -
愛人とか浮気相手にされている女の子の、ベットの中の頭の中。ブランコというタイトル通り、同じことの繰り返しにしたかった。 エロティックにだんだん盛り上がっていく。そして静まる。
シンセパッドをバックに管弦楽器で壮大さを、スネアで近付いてくる鼓動を、メロディーパイプ、口琴で幻想感を出している。リバーブ深めのカスタネットが時に心地よく鳴る。
愛人とか浮気相手にされている女の子の、ベットの中の頭の中。ブランコというタイトル通り、同じことの繰り返しにしたかった。 エロティックにだんだん盛り上がっていく。そして静まる。
シンセパッドをバックに管弦楽器で壮大さを、スネアで近付いてくる鼓動を、メロディーパイプ、口琴で幻想感を出している。リバーブ深めのカスタネットが時に心地よく鳴る。
5.ホラー - from keisama -
SMをテーマにしたエロティックなもの。しかしこれをないすちゃんが歌うとそう聞こえないのが、9というバンドの特徴のひとつだ。 ホラー映画はなぜか2、3作目になるとコメディー色が強くなっていく。恐怖と笑いは隣り合わせなのだろうか?つらいと楽しいとか、痛いと気持ちいいとか、馬鹿と天才とか、紙一重である。
少しジャズ色が加わったアダルトな面を見せる曲。
SMをテーマにしたエロティックなもの。しかしこれをないすちゃんが歌うとそう聞こえないのが、9というバンドの特徴のひとつだ。 ホラー映画はなぜか2、3作目になるとコメディー色が強くなっていく。恐怖と笑いは隣り合わせなのだろうか?つらいと楽しいとか、痛いと気持ちいいとか、馬鹿と天才とか、紙一重である。
少しジャズ色が加わったアダルトな面を見せる曲。
6.click - from wakaji -
このSE曲も次の曲「世界のすべてを言葉にできたら」に繋がる男と女のすれ違いの動揺をイメージしてます。
近づいてくる複数の足音は、クリック音と同じく時間の流れを示し、同時に不安を感じさせています。
このSE曲も次の曲「世界のすべてを言葉にできたら」に繋がる男と女のすれ違いの動揺をイメージしてます。
近づいてくる複数の足音は、クリック音と同じく時間の流れを示し、同時に不安を感じさせています。
7.世界のすべてを言葉にできたら - from keisama & wakaji -
・タイトルだけならば一番最初にできた曲。ずっとそのままだったのが、ある日友人の恋愛話を聞いて完成した。9の曲はQだけあって、問いかける曲にしてある。この曲は今回収録曲のなかでも一番その要素が強いと思う。
・男性の恋愛感、女性の恋愛感への温度差を表した曲ということから、音作りも歌い方からして対称的な作り方にしました。熱い歌と、無機質な歌、同じ箇所を歌うにも定位の位置がズレて、すれ違うにも上下に別の位置にすれ違っているように聴こえます。そして歌詞を途中に言葉として発したり、他にも色んなギミックが隠されています。
・タイトルだけならば一番最初にできた曲。ずっとそのままだったのが、ある日友人の恋愛話を聞いて完成した。9の曲はQだけあって、問いかける曲にしてある。この曲は今回収録曲のなかでも一番その要素が強いと思う。
・男性の恋愛感、女性の恋愛感への温度差を表した曲ということから、音作りも歌い方からして対称的な作り方にしました。熱い歌と、無機質な歌、同じ箇所を歌うにも定位の位置がズレて、すれ違うにも上下に別の位置にすれ違っているように聴こえます。そして歌詞を途中に言葉として発したり、他にも色んなギミックが隠されています。
8.あさってはちょっといい日 - from keisama & wakaji -
・ないすちゃんが好きな曲って何?と聞いたところ、ミュージカル、アニーのTomorrowという曲だと言う。僕も好きな曲だと思い、改めて歌詞を見ると、やっぱりいい。そこで、これに対抗してやろうと作ったのがこの曲。
・ピアノの音がなかなか納得いかなくて、色々大胆な音作りをした所、ちょっとこもった古く懐かしい感じのピアノになり、これが皆にうけた。歌い方も子供っぽさがでた、全体的に聴いて何か懐かしい安心する曲になったと思う。
・ないすちゃんが好きな曲って何?と聞いたところ、ミュージカル、アニーのTomorrowという曲だと言う。僕も好きな曲だと思い、改めて歌詞を見ると、やっぱりいい。そこで、これに対抗してやろうと作ったのがこの曲。
・ピアノの音がなかなか納得いかなくて、色々大胆な音作りをした所、ちょっとこもった古く懐かしい感じのピアノになり、これが皆にうけた。歌い方も子供っぽさがでた、全体的に聴いて何か懐かしい安心する曲になったと思う。
